| 2005年版 案内パンフ |
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| アムネスティ・インターナショナル日本・国内人権ネットワークがめざすもの 国際人権基準の日本国内での実施 ■だれのための活動? 日本国内の被拘禁者・難民・不当な差別を受けている人のための活動。日本政府や自治体から人権侵害を受けている人のための活動。 ■どういう状況を実現するための活動? 国際的に認められた人権基準を日本で実現するための活動。 ※ アムネスティ・インターナショナルとは… 世界人権宣言に基づき、同宣言に定められた人権が世界中で守られることを目指して活動する国際的人権NGO(非政府組織)です。1977年にノーベル平和賞、翌78年には国連人権賞を受賞。国連の経済社会理事会の特別協議資格を持つNGOとして国際的な発言力を持ちつつ、世界150カ国以上の180万人を超える会員たちに支えられた草の根の市民団体として、人権のために地球規模で活動を続けています。 |
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| 国内人権ネットワークはこんな活動をしています ◆勉強会・講座開催 05年の中心テーマは刑務所(拘禁施設)での処遇問題と難民問題です。ハンセン病(元)患者の人権回復の活動もやっていきます。当事者・関係者の生の声を聞いたり、現場視察を行ったりと、さまざまな角度から考えます。 ◆人権ニュースの発行 人権関係のイベントの告知や活動への参加の呼びかけ、人権関連の政治・法律の動きなど、人権に関する最新情報をメールマガジンでお届けしています。申し込みはメールで。 ◆国会議員や行政などへの働きかけ 自由権規約委員会の最終所見を実現するために、内閣、国会などの審議会委員や国会議員、行政官に対し、ハガキや手紙、メールなどで働きかけたり、キャンペーン活動を行っています。 ◆集会の主催・共催 一般市民を対象に、集会活動を行っています。 名古屋刑務所での受刑者死亡事件に関連して、04年は三浦和義氏、菊田幸一氏、山本譲司氏らを講師として講演会を開催。05年も集会を企画しています。 ◆刑務所訪問 名古屋刑務所事件を契機に、刑務所を訪問しています。04年までに延べ11箇所を訪問し、所長らとの面談と、内部の見学を行いました。これを元に監獄法改訂に関して「意見書」をまとめました。今後も社会に開かれた刑務所にするために積極的に訪問していきます。 |
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| 国内人権ネットワークの活動実績 〔00年〕 3月 国会議員に対し自由権規約委員会の最終所見についてのアンケートを実施(6月に結果発表) 10月 メールマガジン「人権ニュース」(無料)創刊 12月 「市民のための司法改革を求める愛知の会」参加 〔01年〕 9月 連続勉強会「 私たちと国際人権」開始 ・ 1回「国際人権法の概要」と人種差別撤廃条約」 ・ 2回「国際人権基準から見た沖縄米兵の身柄引き渡し」 ・ 3回「豪で服役中の日本人が訴えた個人通報制度」: 〔02年〕 ・ 4回「国連の安全保障システムと国際人道法」 ・ 5回「国際刑事裁判所ってなに?」 ・ 6回「なぜ定住外国人は住民投票に参加できないか」 ・ 7回「コンビニ問題を考える」 ・ 8回「日本総領事館駆け込み事件」 ・ 9回「難民条約を読んでみよう」 ・ 10回「広島地裁での難民認定と刑免除の判決を読む」 ・ 11回「日本での難民生活と難民申請」 〔03年〕 1月 「元受刑者が語る塀の中」本田千福氏など。 6月 「刑務所をどう変えるか」本田千福氏等。 8月 「難民裁判の現状」 10月 岐阜刑務所見学・所長面談・記者会見 11月 「-薬物依存症の元受刑者が語る-刑務所は社会復帰に役立っているか」 11月 三重刑務所見学・部長面談・記者会見 11月 「刑務所の中の人権を考える-元受刑者が語る暴行の実態」:(大阪にて) 〔04年〕 3月から12月 名古屋矯正管区、大阪刑務所、笠松女子刑務所、静岡刑務所、府中刑務所、三重刑務所、名古屋刑務所豊橋刑務支所、松本少年刑務所、笠松女子刑務所、岡崎医療刑務所、金沢刑務所を訪問 6月 ハンセン病元患者 藤原登喜夫氏のお話 6月 「受刑者の人権を保障する刑務所の在り方」 三浦和義氏、菊田幸一氏 12月 「塀のなかの障害者と高齢者たち」山本譲司氏 12月 名古屋市立東星中学にて人権教育実施 〔05年〕 6月 「ハンセン病と人間性回復」−療養所入所者を お迎えして− |
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| 国内人権ネットワークの活動に参加しませんか 国内人権ネットワークは、国際人権基準が日本国内でも実施されることを目指しているネットワークです。これから人権擁護活動をしてみたい方、国際人権NGOの活動に参加してみたい方、すでに日本国内の人権について行動をしている方、アムネスティの会員の方も会員でない方も、是非人権ネットワーク会員としてご参加ください。 ※国内人権ネットの活動は毎月の例会で決めます。例会期日は、原則、毎月第2土曜日夜です。国内人権ネットワークの運営は、毎年12月の例会で選出された運営事務局メンバーとコーディネーターが行い、ネットワークを代表するのはコーディネーターです。 ◆会員として ☆ 会費(年間);1000円(一口) 期限.1月末.....入会期日を問わず会費納入年度は1月末となります。 * 会員になると… ・ 例会に出席し、活動の決定及びネットの運営 に参加できます。 ・ 国内人権ネットワークの勉強会(講座)、 ・ 集会に「無料」で参加できます。 ・ 人権関係のイベントの告知や活動への参加の 呼びかけ、人権関連の政治・法律の動きなど、 人権に関する最新情報をメールマガジンでお 届けします。 ・ 催し物に来られない方には、配布資料を郵送。 【会費振込先】 郵便振替 口座番号:00800−2−19921 加入者名:国内人権ネットワーク 発行者:社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本・国内人権ネットワーク 連絡先:〒458-0041 名古屋市緑区鳴子町2−28−3 FAX:052-892-5648 E-mail info@jinkennews.com URL: http://www.jinkennews.com/ |
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