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 名古屋では現在、二人のアフガン人が自分たちを難民と認定してくれるように求めて裁判をしています。
 彼らは少数民族でイスラム教シーア派を信仰しているハザラ族出身で、多数民族でありイスラム教スンニ派を信仰するパシュトゥン人から歴史的に差別や迫害を受けてきました。

 タリバン政権下でアフガンを逃れ、命からがら日本に辿り着いた彼らがどのようにして裁判を起こすに至ったか、裁判はどのように進むのか、彼らはどのような思いで裁判を受けているのか・・・。
 実際に裁判を担当している弁護士と、原告である本人(予定)の話を聞いて頂きたいと思います。

◇期日 8月9日(土) 開場午後6時
   開演6時30分〜8時30分

◇場所 名古屋市女性会館 中会議室

 ※住所:名古屋市中区大井町7番25号
TEL 052 (331) 5288

 ※行き方:地下鉄名城線「東別院」下車 @番出口からまっすぐ徒歩3分

◇話す人
 ☆アフガン難民(ハザラ人)Aさん
☆湯原裕子さん(弁護士)

◇参加費 500円

◇主催 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
     国内人権ネットワーク

       URL:http://www.jinkennews.com/
     メールアドレス:info@jinkennews.com
      <連絡先>
      〒458-0041 名古屋市緑区鳴子町2−28−3 
        FAX 052−892−5648

アフガン難民Aさんを招いて「難民裁判の現状」を聞く会