人権関連の催し物案内へ
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 刑務所・拘置所などの刑事拘禁施設、出入国管理施設、また精神病院などの
さまざまな拘禁施設における拷問や非人道的な取り扱いといった人権侵害を
なくそう、また予防しようと、国際的にはさまざまな取り組みがなされてきました。
その最前線で働いていらっしゃるオーレ・ラスムセン氏
(現在、国連の拷問等禁止委員会委員および欧州拷問防止委員会委員)を招へいします。

日本政府の人権報告書が早期に提出されれば、
審査をするお立場になるかもしれないラスムセンさんのお話を聞き、
意見交換をしたい! という方、ぜひご参加ください。

開催要領:
●テーマ 拘禁施設における査察機関の役割と
 拘禁施設内の医療の改革について
●講師 Mr.Ole Vedel Rasmussen (オーレ・ヴェデル・ラスムセン 氏)
    国連拷問等禁止委員会委員、ヨーロッパ拷問等防止委員会委員
※ラスムセンさんの履歴詳細については
→http://www2.odn.ne.jp/nyukan/neko.htm(邦文)
または、http://www.unhchr.ch/tbs/doc.nsf/(英文)をご覧ください。
※通訳(逐次訳)がつきます。

●日時 10月21日(火)午後6時(開場5時30分)〜8時30分

●場所 大阪弁護士会館6階大ホール(大阪市北区西天満2丁目1番2号
    地下鉄・京阪「淀屋橋駅」から徒歩10分、
    地下鉄・京阪「北浜駅」から徒歩7分、JR「大阪駅」から徒歩20分)
●参加費 無料(事前申し込みも不要です)

●主催 大阪弁護士会
  刑事法制委員会・人権擁護委員会・大阪拘置所建替問題対策特別委員会

●問い合わせ先 CATネット関西事務局気付 
        桑山宛(メールのみ:kuwa@genjin.jp)



国連・拷問等禁止委員会委員講演会(大阪弁護士会主催)のご案内