| ビルマ(ミャンマー)は、1988年のクーデター以来、軍事政権の支配下におかれています。現在に至るまで、軍事政権の政策は、様々な民族を含めたビルマ国民に対する強制労働・表現の自由の制限・政治犯としての弾圧など、多くの人権抑圧を引き起こしているとして問題視されています。 この状況の中、開発プロジェクトが経済協力と投資によって進められています。天然ガスのパイプライン、ダム、発電所の修理、このようなプロジェクトは人権と環境にどのような影響を与えているのでしょうか。地域住民が自由に発言できない国で人権と環境をどう配慮すべきでしょうか。 軍事政権による圧力を受けるビルマの人々。ビルマからのカレンニー民族とシャン民族の方が援助、投資、開発について語ります。ぜひご参加ください。 ●日時:2001年12月21日(金) 19:00〜21:00 ●場所:NPOプラザなごや4F ●参加費:700円(資料代含む) ●ゲスト: ◎Ms. Hsao Tai (サオ・タイ) Sapawa(シャン民族の環境NGO)代表。地球の権利インターナショナル(Earth Rights International)と協力し、『タサン・ダムプロジェクト』を巡る人権・環境問題の調査を行っている。ビルマのシャン州出身。 ◎Mr. Teddy Buri(テディ・ブリー):1990年のビルマ総選挙でカレンニー州で当選。亡命した議員が設立した「議員連盟」の代表。カレンニー州のロイコー出身。 ●主催:ODA改革ネットワーク中部、メコンウォッチ ●問い合わせ:ODA改革ネットワーク中部事務局 ●TEL&FAX:0586−23−5017(西井方、夜間のみ) ●E-mail:nishiikaz@nifty.com |
| ◆ ビルマの開発・環境・人権 ◆ |