

呼びかけ人: コンビニ問題の相談を受けたことのある弁護士 北村 栄
【日 時】 3月6日(水)午後6時より午後9時頃まで
【場 所】 まずは名古屋第一法律事務所(電話2111-2236)に集合
中区丸の内2-18-22 三博ビル5階 地下鉄桜通線改札口出てエレベーターに載り出てすぐ右
【会 費】 特になし。
【内 容】
皆さん、暖かくなったり寒くなったりして、だんだん春に近づいているようですが、お元気でしょうか。
今回は、皆さんおなじみのコンビニを取り上げます。私もよく利用しますが、自分が弁護士としてコンビニのオーナーから初めて相談を受けるまでは、コンビニにこんな大変な問題があったとは全く知らず、大変驚きました。よく利用し、売上が上がっている思っているコンビニが「現代の奴隷制度」と言われ、オーナーや家族がコンビニのFC(フランチャイズ本部)の一方的に有利な条件や、当初の詐欺とも思える説明、過労死寸前の労働状況、家庭内不和の発生、本部からの多額の損害賠償請求等々、これだけ問題があるのかと思うほどの状況なのです。
また、皆さん、「コンビニのオーナーが電話の音が鳴るのではないかとノイローゼになったりするのは何故か」、「オーナーが自己破産しようと思っても出来ないのは何故か」わかりますか?。
当日参加していただければ、一番身近なものがこんなにも実際は違っていたのだという驚きでいっぱいになることでしょう。
なお、コンビニ問題について中心に扱いますが、コンビニ経営、そのノウハウ等々各自興味があることを質問してもらっても構いません。
百聞は一見に如かずです。是非ご参加下さい。
※第1部(6時から7時)
司会: 北村 栄 コンビニ問題に特に詳しいわけではないが、何件か相談を受けたことがあるということで。
お話: 石原道徳さん コンビニオーナー(コンビニ・FC加盟店全国協議会代表世話人
)
コンビニ問題と言えば石原さんというくらいで、オーナーとして大変な中、ボランティアとして、悩めるオーナーのお世話をしたり、代表として東京の会議に行ったりする、優しい、信念の人である。
※第2部(7時半から)現場に
中区上前津の石原さんの店(コンビニ)に行き、コンビニの表裏を見せていただく。
食事・感想会 近くのお店で、ワイワイと交流・感想会
【参加ご希望の方は、どちらかにご連絡下さい】
北村 栄 рQ11−2236 FAX 211−2237 kitamura@daiichi-law.gr.jp
高森裕司 рU82−3211 FAX 681−5471
takamori@aba.ne.jp
*(1)本講座は、修習生、大学生、受験生、社会人などを対象としていますが、弁護士のご参加も歓迎します。
(2)次回第6回憲法FWは「現職裁判官3名の出席」をお願いする企画となります。是非とも5月16日(木)午後5時半から手帳にご記入しておいて下さい。
連続講座憲法フィールドワーク(第5回)
「現代のコンビニ問題を考える」のご案内
〜「ええっ!ホント!」と驚くようなコンビニの実態を、
コンビニオーナーの案内の元、見、聞き、実感しよう。〜
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