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【期 日】3月17日(日)午後2時

【場 所】名古屋工業大学講堂(JR中央線・地下鉄「鶴舞」下車徒歩5分)

【会場費】 500円

アメリカのアフガン空爆以後、現地の実状を訴える中村哲さんのマスコミなどでの発言や、ペシャワール会の展開しました「いのちの基金」が大きな杜会的反響を生みました。難民を生み出さないという訴えと空爆下での現地の活動が多くの感銘を与えました。募金額も当初の目標額を大きく上回り6億円を越すにいたりました。
中村さんが表現されたように、まさに「目本の良心の表れ」と言えます。これを受け第2期計画「緑の大地」が提起されています。
 今「アフガン復興」をめぐって現地でのNGOの活動に大きな関心がよせられています。ペシャワール会の現地事業にもこれまで以上の注目が集まると思います。中村哲さんをお迎えし、最新の現地報告と今後の事業展開についてお話しいただきます。私たちが昨年、11月17日におこないました「中村哲医師の報告会」はとても多くの方に参加していただき盛況のもとにおこなうことができました。しかし、会場がいっぱいになり、少なからぬ方たちにお帰りいただくなどご迷惑をおかけしました。

大きな会場を準備しました。多くのみなさんのご参加を願っています。

ペシャワール会名古屋
Tel・Fax052-265-0731
〒450-0011 名古屋市中区大須4-1-11 中部歯科技術研究所内

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アフガンを緑の大地に