とき● 2002年3月23日(土)午後2時〜4時 ところ● 総評会館(地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅下車すぐ) 内容● 基調報告(東日本訴訟弁護団) パネルディスカッション(退所者/入園者/支援者/マスコミ) ごあいさつ(東京地区原告団/全療協/退所者の会ほか) あの函期的な熊本判決を契機に、歴史的なハンセン病闘争は、昨暮れの第5回・ハンセン病問題対策協議会での「確認書」の調印、さらには今年に入っての遺族・非入所者原告の裁判和解をかちとり、ひとつの大きな段落をむかえました。とはいえ、社会復帰希望者の問題等々まだまだ課題は山積しています。来る3月、東日本裁判の提起から丸3年、いちどみんなで闘いの基本的な勝利=到達点を確認しあい、今後のとりくみについて議論し模索する「つどい」を開催します。こぞってご参加を! 主催● らい予防法人権侵害謝罪・国家賠償請求訴訟 東京地区原告団 らい予防法人権侵害謝罪・国家賠償請求訴訟 東日本弁護団 電話03-3463-4351 ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会 電話0424-93-1382 交流会=2次会 とき● 3月23日(土)5時〜7時 ところ● YWCAレストラン オーケル(総評会鎗から徒歩でおよそ5分程度〕 有料(2,000円程度?)←後日決定し・お知らせします。 |
| ハンセン病裁判 〜これまでとこれから 勝利報告のつどい〜 |