【と き】 2002年4月20日(土)午後2時〜4時45分 【お話し】 石山永一郎さん(共同通信社外信部記者・元ワシントン支局勤務) 【ところ】 名古屋市教育館(地下鉄・市バス「栄」下車) 【参加費】 500円 【主 催】 マスコミと人権を考える東海の会 【連絡先】 小栗・石畔法律事務所(Tel:052−264−4101) 昨年9月11日、アメリカでのハイジャック航空機突入事件は全世界に激しい衝撃を与えました。続いてアメリカを中心にした軍隊が、首謀者と見るオサマ・ビンラディン氏のいるといわれたアフガニスタンで戦闘を始めました。戦闘ではタリバンやアルカイダの戦闘員以外に、多くの市民が死んだと報じられました。 また、「旗を見せろ」とアメリカから迫られた日本は、自衛隊の派遣に応じました。 この間、日本のマスメディアは西側発のぼう大な情報を流しました。私たちは、こうした情報をどう読み取っていけばよいのでしょうか。 事件以来、日本の大手通信社の外信部で、殺到する情報と格闘してきた石山永一郎さんとともに考えてみたいと思います。 お気軽にお越しください。 |
| 「9.11&アフガン報道は何を伝えたか」 |