プレ大会では、東海地方における障害者の置かれた差別的な実態について障害者自身の体験から発言をいただき、いまだに存在する課題について明らかにしたいと思います。そのことを踏まえた上でこれから各自治体で策定される障害者施策の計画や支援費制度の具体的提案につなげていくと共に、いまの日本の障害者の置かれた現実を札幌の世界大会に伝えたいと思います。 期日:2002年6月30日(日)12:00〜16:30 場所:高齢者就業支援センター大会議室 名古屋市御器所通3-12-1 御器所ステーションビル5F 地下鉄御器所駅下車すぐ。8番出口にエレベーターがあります。 資料代:500円 講師:大滝昌之さん(北九州市立大学客員教授) 講演:「スウェーデンの今、日本社会との違い」 ●障害者をめぐる差別的な実態について発言してもらう方々 浅野誠一さん 「入所施設の実態について」 辻 直哉さん 「交通機関の実態について」 森本おりえさん「学校教育の実態について」 主催:DPI札幌世界会議 東海プレ大会実行委員会 共催:名古屋市 ※DPIとは DPIとは障害者インターナショナル(Disabled Peoples’International)の略で、活動の目的として「すべての障害者の機会均等と障害者組織の発展と支援による権利の獲得」を掲げています。現在DPIには158カ国が参加し、世界最大の障害当事者の組織で、国連においても積極的に活動し提案をしています。DPI日本会議には障害者総合情報ネットワークや全障連、全精連などの団体が加盟して障害者の権利確立のために取り組んでいます。1981年に結成され、世界大会は4年に1回開かれ、今年で6回目の開催となります。今回の札幌大会には各国から2000名規模の参加が予定されています。DPIについて詳しく知りたい方はホームページをご覧下さい。 http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/ 【 |
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