アルベルト・フジモリ大統領(当時)が突然に来日し、その職を罷免されてから、 すでに2年が過ぎようとしています。 彼は現在も、日本に滞在をつづけています。 一方で、ペルーでは、今まで隠されていた過去の人権侵害について、その真実、責任の所在を明らかにし、被害者およびその家族の救済、そして国家の再建をめざす活動が進んでいます。 フジモリ政権下においては、その10年間に拷問、虐待、強制的失踪、超法規的殺害などの人権侵害行為が広範に行われました。 日本に対するフジモリ氏の引渡し請求が確実といわれる今、ペルーとフジモリ氏、そして日本に関わる「なぜ」「どうして」について、共に考えてみませんか? 私たちは、元ペルー大統領アルベルト・フジモリ氏に、彼の政権下における人権侵害の責任をとるよう求めます。 【日時】2002年11月16日(土)18時開場 18時30分開演 【場所】千代田区中小企業センター(東西線竹橋駅・徒歩5分) 501・502会議室 【当日の内容】 ☆フジモリ政権下の人権侵害の歴史 ・・・大串和雄(東京大学教授/ラテンアメリカ政治) ☆スライドでもる「ラカントゥータ事件」「バリオスアルトス事件」 ・・・猿田佐世(弁護士) ☆ペルー現地報告 ・・・山本奈美(ピースボートスタッフ) ☆法的視点から見るフジモリ問題 ・・・東澤 靖(弁護士) ☆質疑応答 【主催】「フジモリ氏に裁きを!日本ネットワーク」 構成団体 ペルー民主化連帯ネットワーク(RESODEP) ピースボート(担当 野平・山本) アムネスティ・インターナショナル日本(担当 寺中・猿田) ペルーの人権問題とフジモリ大統領の責任を考える会(関西) 【連絡先】イベントに関するご質問等は以下の連絡先まで。 アムネスティ・インターナショナル日本(担当寺中) 〒101-0048 東京都千代田区神田司町 2-7 小笠原ビル 7F TEL:03-3518-6777(代表) FAX:03-3518-6778 |
| フジモリに裁きを! 〜引渡・訴追の実現に向けて〜 |